作品の出品方法|はじめてでもわかりやすくご紹介します

ubudでは、ご自身の作品を画面にそって入力していくことで、出品を進めることができます。タイトルや説明、価格、画像などを入れていくと、作品の魅力が伝わりやすくなります。この記事では、はじめての方にもわかりやすいように、作品の出品方法をやさしくご紹介します。

目次

まずは作品の基本情報を入れましょう

作品の出品方法|はじめてでもわかりやすくご紹介します

作品を出品するときは、まず作品の名前や説明、価格などを入れていきます。 作品の名前は長すぎないように入れられるようになっていて、説明文も書けるようになっています。価格も決めて入れる流れなので、見に来てくださる方に作品の内容が伝わりやすくなります。 作品名は、見た方が「どんな作品かな」とわかりやすい言葉にするのがおすすめです。 説明文には、作品の思いや使い方、どんなところを大切にして作ったかを書いておくと、より安心して見てもらいやすくなります。かしこまった言い方でなくても大丈夫です。やさしく、ていねいに伝わる言葉で書いてみましょう。
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画像や価格を整えると、作品の魅力が伝わりやすくなります

作品の出品方法|はじめてでもわかりやすくご紹介します

作品の画像は、写真を見た方にとってとても大切です。 ubudでは、決められた画像形式で登録できるようになっていて、一覧で見やすくなるように、表示用の軽い画像も整えられる仕組みがあります。音声を添えられる作品では、音声を1本だけ付けることもできます。 また、価格は自由に何でも入れられるのではなく、決められた範囲の中で入れる形になっています。 あまりに低すぎたり高すぎたりしないように考えながら、作品に合った価格をつけることが大切です。作品の大きさ、材料、手間、気持ちをふまえて、無理のない金額を考えてみましょう。 写真は、明るく見やすいものがおすすめです。 作品の形や色が伝わる写真を選ぶと、「これを見てみたい」「ほしいな」と思ってもらいやすくなります。
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送料や在庫も、わかりやすく整えておきましょう

作品の出品方法|はじめてでもわかりやすくご紹介します

出品では、送料をどちらが負担するかや、在庫がいくつあるかも入れる流れになっています。 在庫は決められた数の中で入れる形なので、今ある数をわかりやすくしておくと安心です。 また、匿名配送に関わる設定は、だれでも自由に選べるわけではなく、必要な確認を済ませた方だけが使える形になっています。 安心してやり取りするための仕組みのひとつですので、使える場合は作品に合った形で選ぶとよいでしょう。 出品できた作品は、公開されるとトップや一覧に表示され、商品ページから詳しく見てもらえる形になっています。 つまり、出品は「登録して終わり」ではなく、そこから作品との出会いが始まる大切な一歩です。見に来てくださる方に伝わりやすいように、ひとつひとつ落ち着いて整えていきましょう。
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あとがき

作品の出品は、最初は少し緊張するかもしれません。 けれど、作品名、説明、写真、価格をひとつずつ入れていけば、少しずつ形になっていきます。 ubudで、あなたの大切な作品が、やさしく必要な方に届いていくように、まずは一作品から出品してみてください。

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