値引き交渉の使い方|気になる作品を相談したいときの進め方

ubudでは、作品によっては出品者さんに価格の相談ができることがあります。もう少し手に取りやすい金額にならないか聞いてみたいとき、値引き交渉の機能が役立ちます。この記事では、値引き交渉の進め方と、気持ちよくやり取りするためのマナーを、わかりやすくご紹介します。

目次

値引き交渉は、価格を相談したいときに使います

値引き交渉の使い方|気になる作品を相談したいときの進め方

値引き交渉は、「この作品が気になるけれど、少し相談してみたい」と思ったときに使うものです。 いきなり注文する前に、出品者さんとやり取りをしながら、おたがいに納得できる金額があるかどうかを話し合えます。 たとえば、 「少しだけお値下げはできますか」 「この金額なら購入したいです」 といったように、やさしく相談する形で使うのがおすすめです。 一方的に強くお願いするのではなく、まずはていねいに聞いてみることが大切です。
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やり取りは短く、わかりやすく伝えましょう

値引き交渉の使い方|気になる作品を相談したいときの進め方

値引き交渉で送るメッセージは、100文字までです。 長い文章を書くというよりは、伝えたいことを短く、わかりやすくまとめて送る形になります。 たとえば、 「500円でお願いできますか」 「むずかしければ、このままでも大丈夫です」 「お返事を見てから考えたいです」 のように、やわらかい言い方にすると、相手にも気持ちが伝わりやすくなります。 また、値引き後の金額を最終的に決めるのは出品者さんです。 相談を重ねたあとで、出品者さんが「この金額でどうでしょう」と決めた金額に納得できたら、その金額で注文へ進める流れになっています。
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無理なお願いをせず、マナーを守って使いましょう

値引き交渉の使い方|気になる作品を相談したいときの進め方

値引き交渉は、相手にお願いをする場です。 そのため、きつい言い方をしたり、しつこく何度も同じお願いをしたり、無理に安くしてもらおうとしたりするのは控えましょう。 出品者さんにも、作品をていねいに作り、準備し、出品している思いがあります。 「少しご相談できますか」 「ご無理のない範囲でお願いします」 のように、思いやりのある言葉で伝えると、気持ちのよいやり取りになりやすくなります。 また、交渉がまとまったあとには、その内容に沿って注文へ進むことができます。 反対に、相談したのに返事を急がせすぎたり、合意したあとで何度も話を変えたりすると、相手を困らせてしまいます。みんなが安心して使えるように、礼儀を大切にしながら利用しましょう。
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あとがき

値引き交渉は、作品との出会いをやさしく後押ししてくれる機能です。 ただ安くしてもらうためだけではなく、おたがいが気持ちよく相談しながら進めることが大切です。 やさしい言葉とていねいな気持ちを忘れずに、安心できるやり取りを心がけながらご利用ください。

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